金相場

金相場の歴史

金相場の歴史は、商品先物取引から始まって物物交換にまで至り、
その後、貨幣が生まれ、商品先物取引という形になった。

金相場で資産運用を考えている方は、
世界経済の動きを感じる先物相場を勉強すると良いです。

金相場は市場経済にとって先物取引が必要だろうから
貨幣取引に代わって抑えておくべきでしょう。

日本の経済を知るためには株式往来欄で十分ですが世界経済を知るには足りないので商品先物欄も読みましょう。


金相場は先物相場と言われているので、相場の動きを読みやすいですよ。

金相場

金は相場性の商品

金は定価という概念がつけにくい相場性の商品である。


金取引は実際の金を目の前ですぐに売買しているわけではありませんが、
どのくらいの量をいくらで持っていていくらで売りたい買いたいか、
など魚市場でいえばセリのようなことが行われていると考えてください。

取引所でセリ売買を行い、あとで実際に金を売買する値段を決めたり、
そこからも利益を出したり損失が出たりします。

ですから金相場というのは変動が止まらないわけです。


実際の店頭で売られる金の値段は、取引所で毎日決まるセリの価格から、
今自分の持っている量を踏まえて計算し、何グラム何円で売ったらよいかをコンピュータにより算出します。

各社は、持っている実際の金の量や、取引所でのセリにかけられる量の違い、
またそこから利益が出ているか損失を出しているかなど、
いろんな複合要因から金相場を決めています。

安い会社は、取引所での取引量も大きかったり、そこから利益があがっているため、
個人に売るときの値段にも反映して安くできたりします。

金相場

金貯金

金貯金というものがありますが、今は金の買い時です。
金の売買は全て消費税込で行われています。月々3000円のうち約142円は消費税です。
当然売るときも消費税込です。だから、金相場の変動がなければ、買ったときに払った消費税が戻ってくるのです。

では、消費税の税率が上がったら・・・
5%の消費税を払って買った金を、例えば10%の時代に売ったとしたら、差の5%はあなたの懐に入ります。


そして金相場のチャートを見れば分かりますが、基本的に綺麗な右肩上がりです。
金は世界的にも希少価値が高く、埋蔵量も限られています。
近い将来には金相場3,000円/gに成ると思いますし。

平均の買い価格が2,000円/gとしても2万円なら毎月10g
10g×12ヶ月×40年(として)=4,800g
20年後の価格が仮に4,000円/gなら1920万円
2万円ずつ預金で積み立てても上記の計算では960万円です。
もちろん金相場が暴落していれば老後はお先真っ暗ですが、金相場がこの先
大暴落する事は過去40年に遡っても考えられないと思っています。
それだけ金の価値は不変的であるということです。

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