金相場

金は相場性の商品

金は定価という概念がつけにくい相場性の商品である。


金取引は実際の金を目の前ですぐに売買しているわけではありませんが、
どのくらいの量をいくらで持っていていくらで売りたい買いたいか、
など魚市場でいえばセリのようなことが行われていると考えてください。

取引所でセリ売買を行い、あとで実際に金を売買する値段を決めたり、
そこからも利益を出したり損失が出たりします。

ですから金相場というのは変動が止まらないわけです。


実際の店頭で売られる金の値段は、取引所で毎日決まるセリの価格から、
今自分の持っている量を踏まえて計算し、何グラム何円で売ったらよいかをコンピュータにより算出します。

各社は、持っている実際の金の量や、取引所でのセリにかけられる量の違い、
またそこから利益が出ているか損失を出しているかなど、
いろんな複合要因から金相場を決めています。

安い会社は、取引所での取引量も大きかったり、そこから利益があがっているため、
個人に売るときの値段にも反映して安くできたりします。
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